「かわいい」は世代を超えて

一昨日、20代の女性お二人(高校時代の同級生とのこと)と、三原山半日ツアーに行ってきました。

 

いつも立ち寄る、打ち上げ花火のようなハチジョウキブシの花は

上から下まで咲きそろい、まさに見頃!

太陽の光に透ける若葉を楽しみながら、

あれこれ観察しつつ、山を登りました。

 

途中では“ゴジラ”をハートの中に入れて遊んだり、

「三越のライオンみたい!」という声に、よく分からないまま、とりあえず写真を撮ったり(笑)

(あとで調べてみたら…なるほど!と納得でした😌)

 

火口の景色を堪能したあとは、お気に入りの一本道へ。

足元には、1cmほどの小さなコケリンドウの花がひっそりと咲き、

ひび割れから力強く芽を出すイタドリの姿に、みんなで注目しました。

 

お二人は伊豆諸島が好きで、次は利島にも行ってみたいとのこと。

で、島々の方向を指さしながらの記念写真!

 

下山しながら、かっこいい斜面や

カッコイイ形の溶岩と写真を撮りました❤️

 

下山後、目の前をひらひらと舞う茶色の蝶が現れました!

名前が出てこなくて、帰宅後調べてみたら「テングチョウ」でした。(ブログには何度か願法が載せていますが、私は記憶力が…💦)


天狗のような顔が特徴で、成虫のまま冬を越す蝶だそうです。
寒い冬を乗り越え、活動を始めたばかりだったのかもしれません。

みんなで写真を撮りましたが、全員「ピント合わない!」と意見が一致!
肉眼では見えるのですが、模様がスマホカメラに認識されにくいのか…??

 

その後も、クルンクルンに丸まったススキの花の痕や、

久しぶりに見つけたヤマイモのタネにも一緒に盛り上がりました。

お客様と私、年齢は二世代ほど違っても、「かわいい」や「すごい」を感じる気持ちが同じで、楽しかったです。

 

最後に、思い出いっぱいの山を背景に記念写真。

とても爽やかで、なんだか寿命が伸びた気分がしました(笑)

 

皆様、ツアーご参加、ありがとうございました〜!

 

(かな)