室内施設を中心に

今年のゴールデンウィークは、大雨のち晴れ、そして霧に強風と、目まぐるしく天気が変わっています。

 

一昨日は、午前中が雨だったので、車移動を中心に室内施設を回りました。

 

お客様を宿にお迎えに行く途中、滝のような水が道の脇に流れていて、びっくりしました。

「どこへ流れていくのだろう?」と思ったら、土砂災害対策の堰堤(水を貯めるコンクリートのプールのような施設)に流れ込んでいて、

「この流れ方も計算されているのか」と納得しました。

 

最初に向かったジオノスは、お客様がいっぱい!

 

でもバーチャル体験のコーナーは、まだ人が少なくて、本物の景色を独占しているような感覚で楽しむことができました。

 

波浮港展望台。

スダジイの花(ブロッコリーみたいなモコモコの黄色い部分)が一面に咲き、雨でも甘い香りがふんわりと漂っていました。

 

展望台からの景色を眺めたあと、火口の中へ降り、車の中でお茶を飲みながら、雨に煙る港の風景をゆっくり鑑賞。

その後は、お客様のご希望で、久しぶり(3年ぶりぐらい?)に貝殻の博物館へ。

 

カラフルなヒオウギガイも綺麗だったけれど、

お客様が見つけた「ハートに見える貝殻」が、本当に可愛くて❤️でした!

カブトアオイガイ。日本には、いないみたいで残念…😅

 

展示の中には、伊豆大島の貝塚から見つかった縄文人の食べ残しもあり、当時は巻貝を多く食べていたことが分かります。

割れているものも多く、「どんなふうに食べていたのだろう?」と、昔の暮らしに思いを馳せる時間になりました。

 

一日の終わりには少しだけ晴れ間がのぞき、短いお散歩も楽しめました。

雨の日のこんなツアーも、なかなかいいなと感じた一日でした。

 

(かな)