火山好きの7歳の男の子と、ご両親とのツアー2日目は、ジオノスと砂の浜(砂の海岸)、赤禿(赤いスコリア丘)、ケイカイ(溶岩の海岸)を巡りました。
まずはジオノスからスタート。
伊豆大島火山の誕生を再現した立体模型では、7歳の目線で水中の様子も観察してくれたので、私も同じ目線で観察。

海底火山の水の中の様子も、しっかり表現されているんだな、と感動しました。(説明聞いたかもしれないけれど忘れてました😅)。
大きなクロマグロ(実寸大)と背比べをしたり、

生き物コーナーでは伊豆諸島それぞれの生き物の違いを観察していました。
が、展示のスケールが実際と違うので少し混乱した様子…

私は頭の中で、勝手に尺を変えていたから違和感がなかったのだと気づきました。
こういう「わかりにくい」というお客さまの視点、大事ですね。
一番盛り上がったのは、VRシアターでした。
今回は行けなかった火口に飛び込み(?)

海で泳ぎました!

しかも上手!(笑)

前日に見た筆島に対しては、驚きのポーズ!

表現力に感動しました!
ちょうど、ゴールデンウィークの特別企画(?)で、ジオキャラの「ひらり」も登場。

大人たち(特に私)は大喜びでしたが、7歳はちょっと照れくさそうでした。
お土産もいくつか買ってくれました。
最近売り出した赤色立体地図レリーフマップも大きい方(¥3,500)を買われていたので「開発費を入れたら¥10,000ぐらいになるらしいですよ」とお話ししたら、息子さんが「¥10,000以上だったら、ぼく、お小遣い貯めて買うよ」と言ってくれたので、またまた感動しました。

作った人たちの苦労が報われますね〜。
地層のキーホルダーも買ったようなので、地層大切断面で比べてもらいました。

でも、この時は「これ違うよ」と一言。
本物志向の火山好き大人になりそうな予感がしました😀
その後は海へ。
「砂の浜」では、トイレ横のコンクリートの路面上を流れる水を見て、「溶岩みたい」と流れの広がり方を観察していました!

これが溶岩流に見えるとは…スバラシイ❣️
将来は、火山研究者確定かも〜!?😀
「砂の浜」では、白い軽石を拾って海へ向かい

海に浮かぶのを確認していました。

砂浜は波で削られ、急な斜面になっていました。
行きは問題なかったのですが、帰りは「アリ地獄みたい!」と言いながら苦労して登り、

登りきった後はその気持ちを表現するようなパフォーマンスも(笑)

体験で感じたことを、そのまま身体で表現してくれるのが面白かったです😀
最後は岩場の海岸へ。

溶岩でできた岩の隙間の水たまりに、カニがいるのを観察していました。
江ノ島が大好きで、よく遊びに行くというご家族。大島も「また来たい」と、何度でも通ってもらえる場所になれたら嬉しいです。
楽しい2日間をありがとうございました!
(かな)