オンラインとリアルを組み合わせた、世界仮想旅行社&日本ジオツーリズム協会共催のジオツアー「大人の島合宿」。
1日目の後半は、岡田港での釣り体験、椿油のアヒージョでの夕食、そして釣った魚を椿炭で焼いて味わうという盛りだくさんのプログラムでした。
三原山登山を終え、疲れた体と高揚した気持ちを抱えながら、予定通り16時に岡田港へ到着。
そこでは、ジオガイドのカッチン(杉山さん)に加え、先日認定されたばかりの新人ジオガイドさん2名も一緒にいて、びっくり!(挨拶のため、カッチンが声かけてくれていたようです)

まずは全員で、自己紹介タイムとなりました。

4期生の鈴木さんが冷たいお茶を箱いっぱい差し入れてくださり、参加者全員が大感激!
その後はカッチンの指導のもと、4本の釣り竿を交代で使いながら釣りに挑戦しました。

古い火山の残骸が作った崖が、風やうねりを防いでくれる岡田港は、初心者でも安心して釣りを楽しめるポイントです。

ひとり1匹以上の魚を釣り上げて、

「ここに住めば自給自足できるね」、「3時間くらい釣りをしたら夕食はこれだけで済んだんじゃない?」などの声も飛び出して、大いに盛り上がりました😆
温泉で汗を流したあとは、宿の近くの「なべきち」さんへ。
たっぷりの地元野菜を中心にした前菜、パリパリの新鮮サラダ(写真なし)、

椿油を使ったアヒージョが2種類(牡蠣とエビだけどエビの写真はなし)

アシタバと島のりの椿油炒め(写真なし)と、白身魚を青唐辛子醤油でいただく「ハワイアンべっこう丼」。

デザートは、大島牛乳プリンとびわ(写真なし)
どれも美味しくて、皆さん大感激していました。
最後に、素晴らしい料理を作ってくださったマスター(写真中央)と記念撮影。

お腹も心もすっかり満たされました。
夕食後は宿で飲み会。
椿炭で釣った魚を焼いて食べる予定…だったのですが、みんなあまりにもお腹いっぱいで、結局、1人1匹ずつを試食する程度になりました。

あと本当は、椿の炭の燃え方をじっくり鑑賞しながら語るはず…だったのですが、すっかり忘れてしまい、カッチンが一人で焼いてくれていました😅

満腹すぎると血が頭に回りませんね(いや年のせいかも)😅
各地のジオの話、島の話を楽しんだ後、最後はカッチンの島の踊りで締め!

いっぱい笑って、まさに「大人の島合宿」という名前にふさわしいひとときでした💕😀
(かな)