日本各地(徳島県、富山県、茨城県、静岡県、神奈川県、東京都)から、ジオガイドさんらが集まってくれたオンライン+リアルツアーの2日目。
この日は、車で1周しながら見所を回ることにしました。
あちこち立ち寄りましたが、メインは裏砂漠、波浮港、地層切断面、ジオノス。
裏砂漠に向かう途中では、コゴメウツギの花が満開でした。

文字通り、米粒サイズの花ですが、集まると綺麗!

元気に咲いている姿が素敵で、撮影しました😌
広い裏砂漠の景色が目の前に現れ、その向こうの展望が開けた時、かつて見たことのない光景が!

なんと、分度器を持ってきた人(大室山がフィールドの田畑さん)がいて…

進行方向にある黒い山を見て、「安息角だ〜」と言いながら盛り上がる皆さんが目の前に🤣
初めて見る光景で、めちゃ面白かったです😁
第一展望台の看板では、「ぼるけん」のぬいぐるみが主役に!

その後のシャボン玉では、「玉の中に人が写っている!」という発見で、みんなが撮影にチャレンジ!

風は弱かったけれど、無風というほどでもなかったので、皆さん真剣でした!(笑)

そして全員でジャンプ!

なかなかタイミングが合わない&撮影に失敗するなど色々あり、何度も飛んで全員の足が地面から離れていたのがこの一枚です(貴重だ〜💕)
この後、少しだけ立ち寄った筆島。
ここでは、遠方の崖に岩盤を割って上がってきたマグマの跡(岩脈)を見ることができます。
硬い岩盤を割りながらマグマが上昇するため、地上では大きな揺れを伴うという説明のあとで、島生まれのカッチンが実際に体験した1986年噴火の時に感じた揺れの様子を、身体を使って再現してくれました。
こうしたリアルな体験談を聞くと、岩脈がただの景色ではなく、噴火のエネルギーを感じさせる迫力ある景色に見えてきます。
続いて火口の中の町、波浮港へ。
普通の観光のツアーより、ちょっとだけ遠回りをし、爆発的な噴火で飛んできたものが積もっている道を歩きました。

ジオな皆さんだけあって、道の両脇に積もったものを熱心に観察。
昔は大勢の漁師さんたちが泊まった宿が並ぶ町並みを、みんなで歩き、

バス停のところでティータイム💕

地層大切断面ではもちろん、みんなで地層になり、

「ぼるけん」と地層の記念写真。

「ぼるけん」は、じっと座っているのが苦手みたいで、2回ほどひっくり返って後ろに落ちていました😆
昼食後はジオノスへ。

“多分1時間では時間が足りないだろうな”と思っていたら、やっぱり足りませんでした!(笑)

でも皆さん、最後まで力いっぱい、展示を楽しまれていました!
あっという間だった濃くて楽しい2日間。遠路はるばる訪ねていただいた方々と、ゆっくりお話ができて、とても楽しい時間を過ごしました。

皆様、ご参加いただき、ありがとうございました!
またお目にかかれる日まで、お元気で!!
(かな)