赤禿とパホイホイ溶岩アイス

筑波山地域ジオパーク事務局の伊藤さんご夫妻の伊豆大島滞在2日目。

午前中は、スノーケリングにご参加いただき、終了後に少しだけ「赤禿」に立ち寄りました。

 

熱々の溶岩が、冷え切る前にどんどん降り積もりながら酸素と反応して赤くなった丘。前日の三原山で、遠くに見えていた赤い火口壁と、同じ成り立ちの“赤”です。

で、”赤”をバックに記念撮影。

 

この日は、なぜか何匹ものアオスジアゲハが飛びかい、私たちのすぐ近くにもやって来ました。

その時、奥様が「近づくと芋虫感がある」とひと言。その表現に「なるほど〜」と、大いに納得(笑)。

 

その後は、元町港にあるアイスクリーム屋さん「トリトン」でおやつタイム。

トリトンさんは、店内の飾り付けをときどき変えていて、虫の楽園の森になったり、鳥の楽園になったりと、変貌を遂げるのですが、今回はなんと竜宮城になっていました(笑)

アイスを開発し続け、今や140種類以上のアイスを生み出したというトリトンさん。

お二人が選ばれたのは、赤禿と同じような成り立ちの「赤ダレ」を名前にした「赤ダレアイス」と、「パホイホイ溶岩アイス」でした。(赤ダレアイスの赤い色を表現するためには、完成まで3年もかかったそうです)

上の写真は私が撮ったものなのですが、伊藤さんが私に送ってくれた写真は、アイスの存在感が際立っていました。

そして、このアングルって…

前日のツアーで立ち寄った“パホイホイの丘”にそっくりでは?

伊藤さんに「写真がパホイホイの溶岩丘にしか見えないんですけど、狙いました?」とお聞きしたところ、「狙わずに表現してしまう才能が、我ながらこわいです🤣🤣🤣」とのこと🤣🤣🤣


いや〜もう、いっぱい笑って、とても楽しかったです!

 

(かな)