
自然好きのお二人を歓迎してか(あるいはお二人に生きものを見つける目があるからか)、
トカゲは目の前でのんびりしているは

地面には、いっぱいミミズが干からびて散っているは…

ミミズは火山灰の上のみならず、舗装された遊歩道の上にもいっぱい転がっていて

あまりの量に、「噴火が近かったりして…?(全く根拠はありませんが活火山なので💦)」などと言い合いながら観察しました。

ほかにも、開きはじめのガクアジサイの飾り花とか

素晴らしい保護色のバッタ(片足がない子)とか

体からウンコを出してスッキリ顔(?)のバッタとか(バッタの上にある黄色いものが体から出てきたウンコ?)

足元の小さな生きものを観察しながら歩きました。

アマツバメは、この日もビュンビュン大空を飛び回り

飛行機とも交差していました!

そしてこの日は雲海が見事でした。

刻一刻と変化する雲が、本当に素敵で見とれっぱなし💖

雲の影が海に縞模様を作っているのにも感激しました。

この日の空は、「気象予報士を仕事にされているご夫婦に楽しんでもらおう」という三原山の気配りのような気がしました😊

そして、めいっぱい空を楽しんだ後のツアーの終わりには、カタツムリが登場!

立派なツノを出して、我々をホッコリさせてくれました。
楽しい1日を過ごさせてくれた、すべてのものに感謝💖😊
(かな)