学芸大学ダイビングクラブ・ネプチューンの新歓合宿2日目。この日のメンバーは、朝から元気にスタート!
前日は午後、この日は午前と時間帯は違いましたが、コースは1日目と全く同じで回りました。
まずは縄文遺跡へ行き、縄文人の暮らしに思いを馳せたあと…

前日同様「縄文人ポーズ」で記念撮影タイム!

前日は弓矢ポーズが多かったんですが、この日はみんな“槍なげポーズ”。
個性の違いが楽しかったです
続いて訪れた「泉津切り通し」では、前日ほどの光はなかったけれど、みんな元気に集合写真。

ここではスコリア(マグマのしぶきが冷えて固まった石)を紹介。

スコリアは軽くてボロボロ崩れやすいけど、実はなかなか潰れない…という説明をしたところ、「強くて脆いって…、まるで人生みたい」とつぶやいた学生がさんいて、素敵な発想に感動!

で、記念に“人生みたいな石”と一緒に写真を撮りました。
その後は、手入れされた杉が美しい「波浮加麻神社」へ。

前日は丸い緑の切り株が話題でしたが、この日はハート型の葉っぱがちょこんと(右上に)乗った切り株がカワイイと話題に!(女子受けしてました❤️)

そして、前日にボウフラを沈める実験をした場所では、趣向を変えて(?)ボウフラすくい!

縁日の金魚すくいを思い出しました(笑)

25人の若者が祀られている場所では、木に結ばれてる紐(しめ縄?)から垂れている短い紐が、25本ではなく,26本なのはなぜか?」という指摘が!

答えられず、持ち帰りの宿題となりました😅
午後は、前日も大人気だった動物園へ。
ミッションの「溶岩のサル山とカラスバトを見つけること」はサクッとクリアして、あとはそれぞれお楽しみタイム。
レッサーパンダは、この日も大人気で、

「ロバに触るとビクってなるのが面白い!」と、ここでも大盛り上がり。

ゾウガメはちょうど、ごはんの時間。

キャベツを食べようとするたびに首の動きで野菜が遠のいてしまい・・・

結局あきらめて細い草を食べてる子もいたりして、見ていて飽きませんでした。

学生さんの中には、「『ゾウガメの舌』の写真を撮りたい」と奮闘している人もいましたが、きっと素敵な写真が撮れたことでしょう!☺️
最後は、岡田港でガイドの杉山さん(岡田地区出身!)の話を聞きながら、のんびりティータイム。

時々遠くの海を見て、「今、マグロが跳ねた!」とか、色々教えてくれ、風も気持ちよく、あまりに快適すぎて気づけば時間ギリギリ!(笑)

まち歩きは最小限で終了となりました。
同じコースでも、光の差し方、生きものの動き、みんなの反応、それぞれの発見が違って、二日間ともまったく別の楽しさがありました。
最後は本日のダイビングチームとも合流して、みんなで記念写真。

とっても充実した、楽しい二日間でした! みんなありがとう。
また来年、元気に会いましょう!
(かな)