現場を自分の目で見て、それをもとに社会科の授業の中で「災害と人の暮らし」を教えることを目的に、来島されました。
小学校の先生ということで、最初に立ち寄ったのが…
噴火口がグランドとして利用されている「マイアミ球場」

大島では三原山の火口以外からも、約80箇所から噴火をしていて、ここもその一つです。
火山が作った天然の丸いグランド(写真だと丸く見えませんが^^;)

火山島で暮らす子供達の姿を思い描いていただきたくて、普通のツアーでは行かない場所に寄ってみました😁
もちろん三原山で、目の前に火山を見ながら、人と火山の関わりについてお話ししました。

山頂ジオパーク展では、火山防災のポスターを見て「この資料欲しい〜!」とおっしゃっていました。

このぐらいの情報量のポスターが、わかりやすいですよね😁

山を降りてきた後は、溶岩を歩いて火山を体感☺️

このとき、カマキリを踏みつけそうになりました(笑)

弱っているようだったけれど、すごく存在感のあるカマキリでした😁
最後に、火山が作った海沿いの風景も紹介しました。

今回のツアーのまとめ役をしてくれていたのがダイビングの店のお客様だったので、いつもとちがう風景を…。

みなさん本当は町の防災担当や支庁土木課、島の産業に関わる方などに話を聞きたかったようですが、週末でどこも休みだったので私が知っている範囲で、できるだけ資料を集めてお話ししました。(夏休みに、また来島されるそうです)
熱心な先生たちの授業、聞いてみたいです😁
(かな)