
通り過ぎる人が、ほぼ100%「おお!すごい!」と驚く、鮮やかな黄緑色が広がる景色。

1年のうちで最も、生命力あふれる季節かもしれません。
この日のツアーは、一人旅のお客様。あまり歩かないルートで裏砂漠へ。
「夕方から雨」の予報に、ヤキモキしながら裏砂漠に着いたら、ギリギリセーフで遠くの景色が見渡せました。

流れる雲が黒い大地を流れて行く景色に、お客様は

「晴れている時の写真はいっぱい見るけれど、この景色は来ないと見られない!」と、大感激してくれました。(この感想、うれしかったです😀)
足元には、1年ぶりに出会う白いスミレ(ニョイスミレ)が、ひっそり咲き

葉の真ん中に花が咲くハナイカダも満開!

雄の花だったので華やかで、小さなブーケみたいでした😍

「僕もいるよ〜」と主張していたのがテンナンショウの仲間。

笑
5月1日のツアーは、調布からいらしたご夫婦と、雨が降り出す前に溶岩体験ツアー。
旬の景色を眺めるために“パホイホイ溶岩の丘”に登りました。

これこれ!
この景色を見ていただきたかったのです!!

黒い溶岩と、華やかなツツジのコラボは“今だけ、ここだけ”なので!

😀
帰り道に降り出した小雨の中で、行きには目に入らなかったオオモミジの花に気がつきました。

オシベを目一杯伸ばしている咲いている花もあれば、もうタネの形ができ始めている花もあって「季節が日々進んでいるのだな」と感じました😀
明日からも良い天気になりそうです。
多くのお客様に、楽しい時間をお過ごしいただけますように!!
(かな)