店で、打ち合わせが終わった後のこと。スタッフみんなで、デッキの上で空を見上げることになりました。

なぜなら、天野さんが青空に浮かぶ小さな黒い点を示して、「あ! オオタカだ!」とか、「あ! こんどは〇〇が出た!(何だったか忘れました💦)」とか言うので。
しかし、天野さんの言うところの“鳥”は、私には黒い点にしか見えません。
私以外のスタッフも、「わかるのは飛行機ぐらいよね〜」と言うことで意見が一致しました(羽のような雲の下に飛行機が飛んでいます😊)

以前、天野さんに「なんで、あんな小さな遠くのものが何だかわかるんですか?」と聞いたら、「だって、人混みの中に友達がいたら見分けられるじゃないですか」と、妙に説得力のある(?)説明をしてくれたのを思い出しました(笑)
さらに、このあと、停めてあった車の横の草を見て、「ツチイナゴがいる!」と…

え〜? 私には緑の草しか見えないのですけど…??
と思ってよく見たら… いました〜!

「よく見つけられますね」と言ったら、「足の先がちょっと出ていた」とのこと。
遠くのものから、近くのものまで、なんでも見える目が羨ましいと、久しぶりに思った一日でした(笑)
(かな)