ハナグモ祭り

お父さんと11歳の娘さんとの2人旅、ツアー2日目です。

歩き始めは、秋色の景色の中へ。

あちらこちらに、ススキの花が咲いていました。

 

シャラシャラ垂れ下がるオシベは風に揺れて、なかなかピントが合いませんが…

娘さんが手で花穂を押さえて、撮影を手伝ってくれました❣️

 

坂を登っていくと、イガアザミの花に、小さな緑色のハナグモが乗っていました!

実は、ここまで歩いてくる途中、「この花には、緑色の綺麗なクモがよく居るのですが、今年はなかなか見つからないんですよ」と話していたのです。でも1匹見つけたら…

 

「ここにも!」


「そこにも!」

「花の中にも!」

「あそこにも〜!」

…という感じで、次々に発見!
気づけば、合計13匹‼

ツアー始まって以来の大豊作で、この時点で今日のブログのタイトルが決まりました(笑)。

 

もちろん最初は、一生懸命、写真を撮っていたのですが…

そのうちに、「あ〜、またいた!」と目視するだけに(笑)

 

高速で羽ばたきして、空中に止まったまま蜜を吸うカッコイイ蛾(ホシホウジャク)も、私たちの目の前に現れてくれたので、

その身体能力を褒め称えながら、鑑賞しました😆

 

この日は、暑くも寒くもない快適な天気。

娘さんは時々、高いところでポーズを決めていました!

 

火口に向かう道では、両側に広がるススキがとても美しかったので、お二人に先に進んでもらい、私が後ろから撮影しました。

そして、帰りは表砂漠へ下るルートを選びました。

表砂漠のススキは、まるで孔雀の羽のように風に揺れて、超ゴージャスでした!

 

キラキラ光る石を、娘さんが途中で見つけていたので、シャボン玉でその輝きを再現。

泡が重なり合った状態を見て、前日に海岸で見た「貝殻から出ていた謎の泡」を思い出しました。(この時点では、まだ泡の正体は不明)

娘さんは、液が少なくなっても次々にシャボン玉を繰り出し、森の中を歩いていました。

😀

 

火山灰の斜面では、駆け登って遊んだあと、

手の平で砂をすくって、「これ好き!」と!

指の隙間からサラサラと、こぼれ落ちる感触を楽しんでいました。

なるほど〜!

これ「新しい火山灰の楽しみ方」ですね!

 

最後まで、元気いっぱいの娘さん、そして優しいお父さんのおかげで、とても楽しい一日になりました。

歩き終わった後の景色も、爽やかでした〜❣️

ツアーにご参加いただき、ありがとうございました!

 

(かな)